アンケート戦略。

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます。

『タイムリミットまであと84日・・・』

月末の大量離職はまだつづいております。
中小企業にとっては、まだまだ厳しい現状のようです。

書類の処理も大切な業務ですが、営業をしていかないと3ヵ月後がとんでもない事態になってしまいます。

営業に力をいれなくては・・・。


■アンケート戦略■

WEBマーケティングで、PPC広告を打つ予定です。

そして、そこから無料のレポート、小冊子をダウンロードもしくは郵送というステップをとるのですが、そこでまた一つ仕掛けを盛り込みます。

それが、「アンケート」です。

お客様(候補)との大事な接点、これを逃すわけには行きません。
住所と名前とアドレスだけをもらうようではもったいない。

お客様(候補)の生の声をもらっちゃおう!

ということで、アンケートをもらうように戦略を立てました。

乗せようと思っているアンケート項目(案)は、こんな感じです。


・このWEBページをどのように知りましたか?
・このWEBページのどんなところに目が留まりましたか?
・何が決め手になって、この無料小冊子を申し込もうと思いましたか?
・人材にかかわることで、どんなことにお悩みですか?
・労働問題で困ったときに、どのような人に相談しますか?

これは、販促コンサルタントの岡本達彦さんが出されている、「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法(ダイヤモンド社)を参考にしてつくってみました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4478007853/
(※アフィリエイトではありません。やってません)

WEBマーケティングだけでなく、DMやチラシ作成にも役立ちます。


アンケート項目の内容はまだ案なので、もう少し考えてみて決めたいと思っています。

多少、手間がかかるため、ハウスリストの取得数が少なくなるデメリットはあります。

しかしそれ以上に、本当に興味がある人に資料を渡せるというメリットがあります。
そして、これから出していく広告をもっとよりよいものにしていくことができるのです。

これからどんなアンケートが集まってくるか、今からワクワクしています。


■今日のまとめ■

★アンケートでお客様(候補)の声を知る。


『タイムリミットまであと84日・・・』

悩む。

『タイムリミットまであと85日・・・』

約一週間ぶりの更新になります。

年度更新や算定基礎、また月末の大量の離職票の処理などに手間を取られ、WEBマーケティングの方を後回しにしていました。

さあ、一週間振りにこちらの活動!
がんばろう!


■悩む■

がんばろう!

とは言ったものの・・・。

実はこの一週間、悩んでいました。

何に?


この10日間、通常の業務を行いながらも、ランディングページの作成に取り組んでいました。
※ランディングページについてはこちらを参照↓
http://shergar.at.webry.info/200906/article_15.html

しかし、この作成で先に進まなくなってしまったのです。

ページを作成する際に、WEBマーケティングのコンサルの方からアドバイスをもらったり、他の業界のランディングページを参考にしたりしていたのですが・・・。

ランディングページに来訪した人にアクションを起こしてもらうため、かなり誇張した表現や、あおるような言い方などが必要になってくるのです。

これがなかなか、苦手なのです。

もちろん嘘は書きませんし、本当に役に立つ情報として書いているのですが、やはり今までどちらかといえば控えめな表現で仕事してきたタイプであったので。

遅々として筆は進まず。

本当だったら、ランディングページは1ページで完結するものであるので、1日で書き終えるぐらいでいけなかったのですが。

そんなこんなで、他業務で時間がとられたこともあり、少し時間を消費してしまいました。


■吹っ切る■

しかし、本当はそんな抵抗感を持っている場合じゃないのです。

自分の現状を見直しました。

予定では、7月15日までにホームページを立ち上げて、クリック型の広告を出す予定です。

この自分の気持ちの問題でちょっと時間が過ぎてしまいました。
予定からちょっと遅れるかもしれませんが、もう後戻りはできないので。

やるしかないのです!

今はもう、吹っ切れました!

多少強引な営業手法でも、背に腹はかえられない!


・・・自分のこういうところが、いままでお客を増やせなかったところだと反省しています。

さあ、今日からまた取り組みです!


■今日のまとめ■

★うだうだ言っていないでやる!


『タイムリミットまであと85日・・・』

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いまだお客はゼロ。

『タイムリミットまであと92日・・・』

ついに7月になりました。

タイムリミットまであと3ヶ月になりました。
早くも1ヶ月が経過したのです。


■営業活動に走っていない■

9月末には、大型顧客がなくなりそうですが、それまでは以前のように仕事があります。

社労士にとって6月は、年度更新やら算定基礎やらで忙しい時期です。

スケジュール通りとはいえ、まだ準備段階で営業活動をしていません。
焦りが出てきます。

WEBマーケティングで、単価の高いお客を取りにいく!

ということを決心して取り組んでいますが、やはり3ヵ月後にお客がなくなることを考えると・・・。

夜も眠れなくなります。

焦りはよくない。

でも、刻一刻と時間が過ぎていくと、つい目の前にある小さな仕事を取りに走りそうになります。


最初の2ヶ月は、爆発のための準備期間。
小さな単価の仕事で、準備が遅くなるほうが問題なのですが・・。

今回は焦る心境を伝えるだけになってしまいました。

本日の行動はチラシの作成の続き、本日中に完成させなければなりません。
必ずやり遂げよう。


『タイムリミットまであと92日・・・』


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DMやチラシは文字が多いほうが良い?

『タイムリミットまであと94日・・・』

ああ。

あああ。

何も知らない子供が週末、

「遊んで、遊んで」

とせがんで来たのでついつい家族サービスをしてしまいました。
一緒に寝たりもしました。

そして、もう月曜日・・・。

後悔先に立たず。
今頑張らないで、いつ頑張るつもりだ、自分。



■DMやチラシは文字が多いほうが良い?■

WEBマーケティングを行っていますが、
ちょっと費用がかからないトライアル的なもので、
「ダイレクトメール」も行ってみる予定です。

結果はここで報告いたします。

さて、このようなダイレクトメール、チラシ類の作成ですが、
いままで必ず、

・「たくさん書いてあっても読みずらいからシンプルなほうが良いよ」

という人と、

・「情報量をたくさん入れておいたほうが、分かってもらえて良いよ」

というように、意見が分かれるのです!

惑います。とても惑います。

やはりDMとなると、ある程度は費用がかかります。
印刷代、郵送代・・・。

本当は何度も試して傾向を自分で掴むべきなのでしょうが、そんな余裕はありません。
ましてや、タイムリミット94日の今から行うのに、時間もありません。

なので、ある程度一発勝負!のDMです。

で、どちらを信じたら良いのでしょうか??

私は、

・「情報量を多く入れる」

を選択いたしました。

ダイレクトメールは、どちらにしても反応の薄い営業方法です。

読みやすく、シンプルに作ったとします。
届いた企業の方達みんなに読みやすくても、もともと興味がなければ反応はありません。

逆に、ちょうど興味がある人の手元に届いたときに、読みやすいけれど情報量が少なかったら、ここに問い合わせてみようというアクションが起きないのです。

どんな会社か?
どんな経営者か?
USPは?
実績は?
頼んで大丈夫そうか?

とにかく、興味がある人にとっては、情報量は多ければ多いほど良いのです。

1000枚配って、一人だけしか見なくても、その一人が詳しく見てくれれば成功なのです。

読みやすいDMで、1000人中、1000人が読んでくれたとしても、そこからアクションが起きなければ意味が無いのです。


と、いうことで、現在情報量をぎっしり積み込んだDMチラシを作成しています。

おそらくほとんどの人が文字の多さで読まないでしょう。

ただ、ちょうど興味があって、詳しく知りたいと思っている人にあたったとき、このチラシが威力を発揮してくれると思います。

投下は7月中旬を予定。
反応があったかどうかは、またここでご報告します。


■今日のまとめ■

★DMやチラシは、興味ある人のために情報量を多くする。


『タイムリミットまであと94日・・・』


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「ランディングページ」で捕獲せよ!

『タイムリミットまであと98日・・・』

98日。

資料づくりもそろそろ佳境に入ってきました。
あっという間に1ヶ月が過ぎようとしています。


■「ランディングページ」で捕獲せよ!■

いよいよ準備段階も佳境に入ってきました。
今週中に「ランディングページ」を完成させます。

WEBマーケティングにおいて必須の「ランディングページ」。

いままでこのような概念でホームページを作ったことがないだけに、どのように取り組んでいいかわかりませんでしたが、書籍やサイトでの情報を勉強して作成しています。

★「ランディングページ」とは?

飛行機の「ランディング」と同じイメージで考えてもらうと分かりやすいです。

PPC広告やSEOから訪れた方が、最初にランディングするページのことです。
必ずしもホームページのTOPページである必要はありません。

広告内容やSEOキーワードで興味を持った方が期待する内容に、合致することが最重要です。

そしてそのページの中で、何らかのアクションを訪れた方に引き起こす仕掛けを入れておかなければなりません。

せっかく訪れてくれても、そこからまた別のサイトに飛んでしまってはもったいない。
その前に、そのお客様を捕まえるのです。

作戦「ランディングページで捕獲せよ!」です。

したがって、お客様が望む内容をそのページ内に盛り込むため、情報量が多いページになります。
通常のホームページの1ページの数倍の情報量になります。

そして、最後にお客様にアクションを起こしてもらう仕掛けを入れておきます。

BtoBの販売ではないため、いきなりそのページから注文なんてことはありえません。

数百円から数千円ものであれば、ちょっと失敗しても買ってみようという気になります。
しかし、数十万円の就業規則や人事制度を受注しようとしているのです。

訪れたページからすぐにポチっと注文!

なんてことはないのです。

「ご注文はこちらへ」ではなく、「無料の資料請求はこちらへ」

なのです。
これならポチっとするハードルは非常に低くなります。

ここでお客様の情報をGETします。

そこからハウスリスト化として、ニュースレターやセミナー情報を流していきます。

いよいよお客様が委託先を決めようというときに、選んでももらう確立を高めるのです。

シナリオはこのような感じ。

うまくいけばよいのですが・・・。

いや!
うまくいかなきゃ廃業なのです(汗)。


■今日のまとめ■

★WEBマーケティングにはランディングページが必要。
★社労士のランディングページは「即受注」ではなく「ハウスリスト化」が目的。


『タイムリミットまであと98日・・・』


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多くの社労士は対面コミュニケーションが下手

『タイムリミットまであと99日・・・』

99日。

さあ、ついに二桁突入。
加速度がついて廃業まっしぐら!

・・・ではなく、ここからV字回復しなくてはなりません。


■ほとんどの社労士は対面コミュニケーションが下手■

いや、私も含めてなのですが(笑)。

やっぱり経営者と話してナンボなのに、経営者とまともに話せない社労士が多すぎます!

いや、私もなのですが(笑)。

いままで何とか3年間この業界で食べてくることが出来ました。

その間、多くの社労士の方にお会いしてきました。
社労士だけでなく起業家や、やり手ビジネスマンともお会いすることも結構ありました。

そして、感じたことは、

「社労士ダメダメじゃん!」

いや、失礼。
私もです。

偏見ですが、やはり企業の総務系の仕事出身や公務員から社労士で独立する、またはしようとしている方が多いからか、コミュニケーションを苦手としている方が多いと感じています。

もちろん、そうでない方は沢山います。
誤解のないようにしたいのですが、今までお会いしてきた方たちで、そのコミュニケーション能力でバリバリやっている方もいました。

総務出身の方もいますし、そうでない方もいます。

でも本当に客観的にみて、多いのです!
コミュニケーションの苦手な方が。

特に、開業時の創業塾や異業種交流会などに参加したとき、それを感じまし
た。
資格など無しで、知恵と技術で勝負しようとする方、企業に勤めながら、行く行くは独立しようと考えている方、自身のスキルアップを目指している方、とてもコミュニケーションを取ることが上手です。

上手というより、好きなのかもしれません。
負担には感じていないように見えます。

繰り返しになりますが、私も社労士、そしてコミュニケーションをとるのが下手。
経営者と話すことに緊張しますし、営業とか売り込みとかも苦手なのです。
つまり、好きではないということです。

昨日の話と重なりますが、好きでないものはたとえ出来ることであっても続かないのです。

でも、妻子ある身でいまさら別の仕事は探せません。
この不況下で、再就職の口などなかなかあるものじゃありません。
(以前、企業の人事をしていましたが、廃業した社労士などよっぽどでない限り採用できませんでした)

さあ、そこでこの対面コミュニケーションの機会を出来るだけ減らすWEBマーケティングにかけるわけです。

まだまだ社労士業界では未開拓なWEBマーケティング。

もし、運よく廃業にならずにこの事業が成功したら、世の対面コミュニケーションが苦手な社労士の道しるべとなって行きたいと思っているのです。


■今日のまとめ■

★対人コミュニケーションが苦手だからこそのWEBマーケティング。
★廃業寸前なのに、道しるべになりたいなどとほざいている。


『タイムリミットまであと99日・・・』


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その戦略、間違っていないか?

『タイムリミットまであと100日・・・』

100日。

もう6分の1が過ぎました。

はやい。
はやすぎる。

スケジュールでは、8月にはお客様獲得が始まらなければならないのに・・・。


■その戦略、間違っていないか?■

私が就業規則と評価制度をWEBマーケティングで行おうとしたのは、ある程度分析を行って出た結果です。

それは、次の3つの領域を重ねてみて、成功の可能性のある事業だったからです。

3つの領域とは?

○出来る領域
○好きな領域
○類似で成功者がいる領域

この3つの領域が重なる事業が、WEBマーケティングによる就業規則、評価制度の販売だったのです。

逆に言えば、この3つが重ならないでやろうとしていることは成功しづらいということです。

○出来る領域

これは、その業務が出来るかどうか、世の中で秀でているかどうかの問題です。
就業規則、評価制度は一応社労士ですし、過去にもやっているのでまあ、「得意」な領域です。

○好きな領域

WEBマーケティングがそうです。
WEBの製作を趣味でやっていましたし、アクセス解析やらそんなのもやっていて楽しいです。
訪問しての営業や、お客様との交渉などは、出来るますが好きではありません。
好きでないものは、前向きに出来ないですし、続きません。

○類似で成功者のいる領域

これが大事です。
新たな事業の成功の99%は過去に成功例がある事業に少しオリジナリティを加えたものといわれています。

まったく新しいビジネスモデルというのはほとんど存在しないそうです。
もしアイデアが思いついてもそれをどのようにしたら、事業として収益が上がるようにするのか、全く新しいだけに大変な労力が必要です。成功の可能性もわからず、道しるべもないのです。

また、成功していないものを真似してももちろんダメ。

WEBマーケティングでの就業規則の販売や評価制度の受注は、過去に成功モデルがあります。

出来るからやる。

好きだからやる。

成功しやすいからやる。


これらは3つが揃って、事業は成功に近づきます。

これらのうちひとつだけで走ることが多いのですが、それは続かないことが多いそうです。

私も、いままで就業規則や評価制度を営業しながら、受注してきましたが、あまり多く受注できなかったのは「好き」ではなかったからかもしれません。

「出来る」ことで、「成功しやすい」ものではあったのですが。

もちろん、この3つが揃ったからって成功する保証はありません。
でも実行していきやすいことは確かです。

気合入れて頑張りましょう!


■今日のまとめ■

★「出来る」「好きな」「類似の成功者がいる」領域の事業が成功への近道

『タイムリミットまであと100日・・・』

社労士のサイトは社労士しか見に来ない?

『タイムリミットまであと105日・・・』

今日は雨ですね。。。
なんとなく、気分も滅入っています。

・・・はぁ。(ため息)

などと落ち込んでいる暇もなく、邁進しなければなりません。
今日はホームページ作成の作業をしています!


■社労士のサイトは社労士しか見に来ない?■

サイト(ホームページ)を立ち上げました!
結構、アクセスもある!

と、これは過去の自分のサイトの話です。
でもよくよく調べてみると・・・。

どうやら同業の社労士が見に来ていたものがほとんどだったようです。

知り合いが見に来たり、同じ地域の人や、同じ業務を行っている人が、どんなもんか見に来たりしているようでした。

そういえば、自分で最初にサイトを作ろうとしたときにも、別の社労士のサイトを沢山見ていたりしていました。

★社労士のサイトは社労士しか見に来ない

これは、本当です。

「社労士事務所」のサイトだったら、「社労士」しか見に来ないのです。
たまに、地域キーワードから本当に社労士を探している企業の方がいたりもしますが・・・。

同業の社労士にいくらきてもらっても、お金にはつながりません。
どんなに「素晴らしいサイトだね」って高評価をもらっても、一銭にもなりません。
(ちょっと嬉しいですが)

企業の方に見てもらってナンボ!なんです!

本当にそうです。

同じ過ちは繰り返しません。

いまは、就業規則という業務専門のサイトを作っています。


・・・が、

・・・それでも、


社労士しか見に来ないのです!


企業が何を求めているのか、就業規則に関して、どんな問題を解決したいとネットを探しているのか。
その企業側の立場に立った、言葉をSEOにも、PPCにも用いないといけないのです。

いくつか検証しているうちに、その言葉となる候補が出てきました。
今後、これらをPPC広告で打ち出し、結果を測定し検証しながら、

「これはいける!」

というものに集中して大きく打ち出したいと思っています。

■今日のまとめ■

★社労士のサイトは同業の社労士しか見に来ない。は、本当。
★ただし、調べてみると企業が望んでいる問題解決のキーワードはありそうだ。


『タイムリミットまであと105日・・・』


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社労士にブランディングは必要か?

『タイムリミットまであと107日・・・』

タイムリミット4ヶ月のうち、早くも8分の1が経過してしまいました。

■社労士にブランディングは必要か?■

一応、最初の2ヶ月で、ホームページの作成とWEBマーケティングの仕組み構築。
残りの2ヶ月で顧客獲得!

というスケジュールではありますが・・・。

気ばかりあせってしまいます。

★「社労士にブランディングは必要か?」

という今回のタイトルですが、結論から言うと、

「社労士にブランディングは必要!」

当然なのです。
しかし、これはWEBマーケティングをするということにおいてです。

地域の顧問契約中心で活動している社労士にとっては、ブランディングはそんなに必要ないかもしれません。
今までの私がそうでした。

ブランディングに力を入れるよりは、税理士や行政書士、その他保険会社等との人脈に力を入れて、地元の企業の紹介をもらうほうが、よほど営業が出来ます。

しかし、WEBマーケティングによって、全国のお客様から受注をもらおうというのでは、そうは行きません。
沢山ある社労士のホームページの中から、見つけてもらって選んでもらわないといけないのです。

ブランディングと一口に言っても、多くの概念と手法があります。

まずは、この業務はこの社労士という印象付け。
そのためには、前にも少し述べた、
「ユニークセリングポイント」 他とは差別化できている商品が必要です。

そして、
ホームページ、パンフレット、封筒、小冊子、ニュースレター、名刺などにその「ユニークセリングポイント」を載せた共通のキーワード、そしてロゴ、そしてカラーなどで共通感を出していきます。

いまはこのキーワード、ロゴ、カラーを決めている段階。
今月中にこれらを完成させ、来月のホームページへのUPを進めていきます。

いそげ、いそげ、です!

■今日のまとめ■

★WEBマーケティングをする社労士に「ブランディング」は必要。
★「ユニークセリングポイント」と共通のキーワード、ロゴ、カラーを作成することがブランディングにつながる。


『タイムリミットまであと107日・・・』


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キーワードを間違えるな!

『タイムリミットまであと108日・・・』

108・・・。

ごーん、ごーん、ごー・・・。

何か、鐘の音が聞こえてくるような・・・。
何か、終末が近づくような・・・。

いやいや、頑張らねばならんです!

■キーワードを間違えるな!■

ホームページに訪問してもらうために、

★googleやyahooでの検索サイトで上位に来てもらう
★ppc広告(次回以降で詳しく説明します)で、広告を表示する

ために、「キーワード」を設定しなければなりません。

ここで陥りがちなのは、

★「キーワードを感覚で決めてしまう」

ということです。

WEBマーケティングで、その核となるサイトにちりばめるキーワードは、一番のポイントなのです。

それを、ごろの良さとか、好きな言葉とか、こんな言葉にしたいというような、不確かな感覚で決めてしまうことの何と多いことか―――。

そういう自分の昔のサイトも、就業規則をメインにあとはなんとなく、格好のいい言葉などをちりばめて作っていました。

ここは、「お客さまは常に正しい」というルールにしたがって、自分で気に食わなくとも、しっくりこなくとも、リサーチの結果で出てきたキーワードを使うことが必要なのです。

今回の私のサイトの内容は、「就業規則」と「評価制度」。

社労士のホームページにおいては、結構ハードルの高い検索上位とPPC対策になります。

キーワードは現在、WEBマーケティングのコンサルの方と、一緒に解析しながら決めているところ―――。
そして、ホームページもそれが確定したら一気に作っていく予定です。

発表できる段階が来たらお伝えしたいと思っています。

本日のポイントは、

★キーワードは感覚で決めない
★お客様は常に正しい

しっかりとお客様が望むキーワードを見つけなくてはなりません。


『タイムリミットまであと108日・・・』


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受注までのシナリオを組み立てる。

『タイムリミットまであと111日・・・』

もう早くも12日が経過しました。
ああ、気ばかりあせって、作業は進んでいません。
明日、明後日の土日は気合入れてホームページ作成作業です!

■受注までのシナリオをつくる■

前にも少し触れましたが、
WEBマーケティングで大事なことは、

「ホームページに来た」→いろいろあって→「受注!」

この誘導のシナリオをちゃんと作らないとダメということです。

「誰に」「何を」「どのように」売るかということをちゃんと設定しておく必要があるのです。

今回、私が売りたいと思っている商品は、

「就業規則」
「評価制度」


です。このうち「就業規則」を取り上げてシナリオにしてみると・・・。


●「うーん、うちも就業規則をつくらないといけないなあ」
      ↓
1.「インターネットでいい就業規則をつくってくれるところを探そう」
2.「  〃      安く就業規則をつくってくれるところを探そう」
3.「  〃      自分で作る方法を探そう」
      ↓
●「ん?このサイトに出ている就業規則は、普通のとは違うぞ?」
      ↓
●「お、こんなつくりかたもあるのか?せっかく作るのだから良いものにしよう」
      ↓
●「あ、無料の資料請求が出来るみたいだ」
      ↓
●「いくらぐらいかかるのか、自分作れそうか、資料を見てみよう」(待っている
      ↓
●「なかなか、作るのは大変そうだな。就業規則以外にも作らなきゃいけないものがある」
      ↓
●「あれ、今作成依頼すると、特典がけっこうあるみたいだぞ」
      ↓
●「よし、お願いしよう!」


まあ、なんと素晴らしいシナリオでしょう(笑)

この通り行けば、本当に仕事には困らないのですが。。。

でも、最初に立てるシナリオとしては、本当にこれを狙っています。
実際には、資料請求からすぐには受注にはならないでしょうが、
顧客リストを獲得して定期的にフォローすることにより、受注の発生を見込みます。

「就業規則」は、WEBマーケティングがまだまだ発展途上の社労士の業界において、
唯一といっていいほど、競争が激しい業務です。

敢えてこれに参戦するのには、今までの社労士が行っているWEBマーケティングが
どれほどのものであるのか、検証したいという思いがあるからなのです。


『タイムリミットまであと111日・・・』


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なぜこんな事態になったのか。

『タイムリミットまであと112日・・・』

■なぜこんな事態になったのか■

最初に少しお話しましたが、なぜ廃業の危機に陥っているのか、そしてこの過ちを起こさないないようにするにはどうしたらよいのか---。

もう少し振り返ってみたいと思います。

まあ、一言で言えば、自分の慢心・・・。
これが一番です。

開業してまもなく、大きな顧客と契約になったため、それで生活費は何とかなってしまったのです。
主に手続き顧問のため、それなりの数の処理が発生し、仕事といえばその手続きのための書類を毎日処理する日々・・・。

それの繰り返しの毎日となってしまったのです。

たまに、(これも紹介からですが)就業規則や人事制度などつくっての単発の業務。
本当なら、ここでのお客様もしっかりとフォローして顧問契約へ持っていかなければならなかったのでしょうが、それもほんの少しだけ・・・。

大きな顧問先ひとつだけでは、将来困るとは頭の中では思いつつも、それに対して何の行動も起こしていなかったことが、現在のこの廃業の危機になってしまったのです。

もしかしたら、最初に大きな顧問先がなければ、もっと必死に営業活動をしていたのかもしれません。

どちらにしても、自分の慢心と怠惰。

わかっているつもりでも、心のどこかには、なんとかなるんじゃないかという気持ちがあったのだと思います。

タイムリミットまであと112日。
一か八かで、WEBマーケティングという営業活動を始めています。

『タイムリミットまであと112日・・・』

社労士の営業にWEBマーケティングは向く?

『タイムリミットまであと114日・・・』

■社労士の営業にWEBマーケティングは向く?■

社労士の仕事相手は、中小企業の経営者です。

そう、やっていることは企業間のビジネスです。
エンドユーザーにモノを販売したり、サービスを提供する仕事ではありません。

WEBマーケティングにBtoBは向かないといわれています。
確かに、就業規則や人事制度を注文するということは、そこそこは金額が大きくなります。
また、パッと見て、「ここにお願いしよう」というように注文が来るものではないのです。

じゃあ、ダメでは??

という見方もあるのですが、ダメだと思っていたらとてもこの危機的状況の時に取り組もうとは思いません。
廃業か、一発逆転か--
なのです。

人がやっていないところに全力を尽くしてこそ、逆転が可能なのです。(と、信じています)

■BtoBにおけるWEBマーケティングの強み■

これは、『長距離砲』。

これに尽きると思っています。
今まで、地元地域での紹介や、営業しても小さい地域だけだった商圏が、一気に広がります。
日本全国を射程圏内に入れることができます。

つまり、今まで見えもしなかった潜在的なお客様を自分の手の届く範囲に入れることが出来るということ、一発逆転を狙うにはこれしかないという大メリットです。

そして、社労士の世界、中小企業をお客とするBtoBの世界においては、この『長距離砲』を使う事務所は非常に少ないのです。
未だに『刀』で近くの企業にぶつかっているところが大多数なのです。

もちろん、信頼が大きいBtoBの世界であるが故、接近戦用の『刀』が威力を発揮しているのだと思います。
しかし、今の私が同じことをやろうとしても負けてしまいます。
たくさんの人と会う時間もありません。

『長距離砲を何発も打つ』

これなのです。
幸い本物の長距離砲とは違い、インターネット砲はコストが非常に低くすみます。
何発打っても、乱打してもそんなにかかりません。

これは勝負の価値あり!です。

あとは、その発射する『弾』を間違えないようにすれば・・・。

『タイムリミットまであと114日・・・』

ひとつの業務だけのセールスページを作る。

『タイムリミットまであと117日・・・』

現在、娘は風邪で寝込んでいます・・・。

■ひとつの業務だけのセールスページを作る。■

WEBマーケティングの鉄則かもしれません。
いままでの私の事務所のホームページは、

◆社会保険諸手続
◆労働相談
◆就業規則
◆人事制度
◆助成金

などなど、「何でもやります」というようなホームページだったのです。
(まだ、変更していないのでそのままですが・・・)

これは、WEBから集客しようとすることにおいては最悪のホームページ。
たとえ見に来たとしても、「ふーん」で終わってしまうことがほとんどです。
名刺代わりとしては使えるかもしれませんが。

例えてみると、
『ラーメン、カレー、丼、そば・うどん、お寿司』と書いてある食堂と、
『こだわりのカレー専門店、秘伝のスパイス仕込』
と書いてある看板の店の違いのようなもの。

カレーを探してたどり着いたお客様がいたら、前者のお店には絶対入りません。
カレーも片手間に作っているような気がします。
間違いなく、ドアを開けるのは後者のお店です。

■ホームページをお店の看板に例えると・・・■

これは、ホームページをお店の看板に例えると、まったく同じように考えられます。

就業規則(カレー)を探して、ホームページ(お店の看板)にたどり着いたお客が、

『社会保険諸手続、労働相談、就業規則、人事制度、助成金』

と沢山の業務を全てやりますと書いてあるホームページよりも、

『会社を守る就業規則、実績でお任せください』

と書いてあるホームページのほうが、問い合わせ(お店に入る)してみたいと思うはずです。
これこそが、WEBマーケティングの原則です。

前に述べたように、『就業規則』『人事制度』を商品にしようと決めています。
これを、今の事務所のホームページではなく、個別のもので二つ作成する予定です。

あるひとつの目的で訪れたお客さまに、まさしくその商品をアピールし「おっ。」と思ってもらうページつくりが大切です。

『タイムリミットまであと117日・・・』

google analyticsを使用する

『タイムリミットまであと118日・・・』

本日の関東は一日雨でした・・・。

■google analyticsを使用する■

WEBマーケティングを実行するにあたって、アクセス解析ははずせません。

google analyticsとは、こちらから。
http://www.google.com/analytics/ja-JP/index.html

googleで行っている無料のアクセス解析ツールです。
非常に高性能で、広告なども表示されません。

実は、前から自身の事務所のサイトにアクセス解析を入れていました。
しかし、ほとんど見もせずにただ入れていただけ。。。

本当は、アクセス解析をしっかり行って、

◆どのページに多く訪れるか
◆どんなキーワードからたどり着いているか
◆どのページを最後にして出て行っているか

などをしっかり検証して、
目的のページを作成し、そこに訪問させ、そこからメールアドレス取得という仕組みを作らなくてはなりません。

■本日の活動:google analyticsを専門家に開放した■

いままで設置していたgoogle analyticsのデータを、外部のWEBコンサルタントの方に開放してみてもらうようにしました。
ここから、どんなキーワードでホームページを作成しなおすか、メールアドレス取得までのステップをどのように組んでいくか、話し合いながら決めていきます。

お恥ずかしながら、いままでは一日の訪問が20件ぐらいのホームページでした。
これを見直して、どれだけ増やしていけるか・・・。

見直しとともに、訪問数をこのブログにて伝えて行きたいと思っています。

『タイムリミットまであと118日・・・』

東京の住所を手に入れる。

『タイムリミットまであと119日・・・』

刻一刻と時間は過ぎていきます。。。

■東京の住所を手に入れる■

WEBマーケティングをするということは、全国規模で売り出すということ。
どんな地域に住んでいても、その売出しは出来ます。

しかし、住所表記が田舎のままであるメリットはほとんどありません。
通常の社労士の営業であれば、

◆地元にコネクションがある
◆移動コストがかからない

等々、地域中心に絞るメリットはあります。

しかし今回売り出していく、「就業規則」「人事制度」は、そんなに「地元だから」ということでの訴求力はありません。

「地方→東京」のコンサルティング会社に依頼
は、あっても、
「地方→別の地方」はよっぽど名の知れていない限り難しいでしょう。
「東京→地方」なんてありえません。

そのため、今の住まいは田舎ですが、事務所として表示するのは東京の住所にすることにしました。
社労士は2つの事務所を置くことは禁止されていますので、「コンサルティング会社」という形でWEBで打ち出します。
社労士は、現在の事務所を「○○事務所」と併記する形で、社労士会に登録している事務所にします。

パンフレットやニュースレター、小冊子などのツール類に表記の住所、メールを送る際の住所、全て東京の住所に変更していきます。

実際には個人の事務所であっても、規模の見せ方、信頼感、しっかり感などはやり方しだいで高めていくことは可能です。(偽りはダメですが)

早速、出来るだけ低価格のバーチャルオフィスを借りました。
実際の住まいも東京からそんなに遠いところでも無いので、打ち合わせなどの会議スペースでも利用したいと思っています。

『タイムリミットまであと119日・・・』

受注の業務を絞る.

『タイムリミットまであと120日・・・』

■受注の業務を絞る■

さて、残り120日となりました。
あっという間に時間は過ぎていきます。

WEBマーケティングにより見込み客を多く抱え、その見込み客に対して「商品」を販売します。

社会保険労務士の販売する「商品」というと・・・。

◆社会保険・労働保険の手続き顧問契約
◆労働相談の顧問契約
◆給与計算
◆就業規則作成
◆是正勧告対応
◆人事制度策定
◆教育・研修    等々

これらの業務になります。

このピンチになる状況の前から、これからはこれを売っていこうと思っていたものは2つ。

1.就業規則作成
2.人事制度策定

そして、この4ヶ月間(もうあと120日ですが・・・)で、売り込んでいくものもこの2つに絞りました。
理由は、

・顧問契約では単価が低くなる。

→社労士の顧問契約はせいぜい2~5万程度。   
従業員100人超えるようなところでなければ、これ以上の金額をもらうことはなかなかできません。
それに、入金は毎月単位なので、4ヶ月の間のそれも前半によほど多くの契約を持ってこないと、とても補えません。
現実的に難しい。
さらに、訪問する必要が多いため、WEBにて全国的に売り出すメリットがあまりありません。
・労働問題相談顧問
・給与計算
も同様です。

・是正勧告対応
→これも顧問契約にくらべ、ある程度は単価が高くなりますが、補うほどにはなりません。
また、さらに単発で終わってしまいます。

・教育研修
これは、単価自体は高く、それなりに大きなお金が一時期に入ってきます。
しかし、売り込むには「実績」「知名度」が非常に重要な要素になってきます。
前の会社に所属してから、また社労士になってからも教育研修を行った経験はありますが、いままで専門にしていたわけではなく、この4ヶ月で何本も売り込むには実績がなさすぎます。

そこで、

1.就業規則作成
2.人事制度策定

の残りの2つに絞ったわけです。
この2つは今までもメイン業務としてある程度やってきました。
受注してもすぐに対応できます。

受注単価も数十万円になります。
着手金として最初にもらうこともできます。

■WEBマーケティング成功の最大の要素■

そして、もうひとつ最大の要素。
「ユニークセリングポイントがある」
という点です。

今の時点ではまだどんなものか申し上げられませんが、この二つに自分ならでは付加価値をつけています。
この「ユニークセリングポイント」を大きく打ちだしたWEBを作ります。

「オンリーワン」という言い方も良くされますね。
本当にオンリーワンではありませんが、他の社労士の行っていない就業規則と人事制度を売り出します
キャッチコピーなどが重要な要素になりますが、ここは知り合いのWEBマーケティングの専門家とよく打ち合わせて決めて行きたいと思っています。 

■本日の活動:契約受注のための必須ツール「ハガキ作成」■

いままで行ったことのなかった、「お礼ハガキ」を作成します。
資料請求などで、住所をいただいたお客様に対して、写真と手書きのお礼文入りのハガキを作成しておきます。

手書きのハガキが効果があることは前々から聞いていたのですが、実行していませんでした。
手書きの部分を少し書いてたくさん作成できるよう、雛形を作って印刷しておきます。

『タイムリミットまであと120日・・・』

WEBマーケティングに取り組む。

『タイムリミットまであと121日・・・』

4ヶ月しかないタイムリミットに向け、選択したのはWEBマーケティングです。

飛び込みで回った方が良いとか、DM打って電話したほうが良いとか、いろいろなご意見があるかと思います。
WEBからのお客様が、短期間で契約してくれるのかどうかといえば、そうでは無いかもしれません。

ただ、コストと時間をかけずに多くの見込み客を作り出すには、これしかないと思ったのです。

毎日30件訪問したとしても、30×122日=3660
目一杯時間かけてこれが限界です。
また、解約の危機とはいえ、既存のお客様の仕事も9月末まではきちんとやらなければなりません。
そうなると、ここまでの訪問は出来ません。

DMとなると、1通80円だとしても金額コストがかなりかかってしまいます。
上記の訪問数と同じだけ送るとしたら、

3660通×80=292,800!

とても無理・・・。

それも一回だけでなく、複数回送らねば効果は見込めません。

FAXDMとしたら、3分の1ぐらいにはなるでしょうか・・・。
ただ、それでも複数回送る費用とその効果を考えると厳しいのです。

そこで、費用がかからずより多くのお客様にアプローチできるWEBを販促のメインに持っていくことにしました。
WEBなら、現在のホームページを変更するだけで費用は一切かかりません。

WEBマーケティングのコンサルタントが知り合いでいるので、その人に顧問になってもらってアドバイスを受けながら変更していきます。
幸い、ある程度のHPを作成できるスキルを身につけていたので、自分で行うことで費用をかなり浮かすことが出来ます。
また、時間も通常の仕事をした後、深夜でも行うことが出来ます。

■本日の活動:契約受注のための必須ツール『ニュースレター』■


本日は数少ないお客様に提出するニュースレターの作成。
午後から仕事ではない付き合いの訪問が一件。

既存のニュースレターを見込み客に送ることが出来るような内容に変更して作成します。
具体的には、
★ユニークセリング商品を載せる (←詳細は今後ご紹介します)
★自分をさらけだす (普段の生活を乗せる)
★予告を載せる (今後のニュースレターで、限定情報を出しますという案内)
★すぐに問合せができるようにする(FAX返信用のフォーマットを載せる)
★PDF化してメールで配布できるようにする。

今日の成果として、「武器」を一つ作成です。
このニュースレターを出来るだけ多くメールで送れるように、見込み客を増やしていきます。

『タイムリミットまであと121日・・・』



タイムリミット4ヶ月!社労士廃業の危機回避大作戦。

社会保険労務士の「シャーガー」と申します。
開業してから3年ほど経っています。

状況が状況なだけにハンドルネームでブログを投稿させていただきます。
ブログの表題と紹介の通り、開業してから大型顧客がいたために何とか食べていくことが出来たのですが、ここに来て解約の危機が訪れました。

すぐにでも新たな収入源を確保しないと、社労士廃業となってしまいます。
このご時勢、廃業した社労士の就職口などあるわけなく、廃業=生活できないという事態になります。

一家3人、路頭に迷うことだけは避けなければなりません。

廃業のタイムリミットまであとちょうど4ヶ月。
ピンチをチャンスに変えるため、社労士の世界ではまだまだ開拓の余地がある「WEBマーケティング」に取り組むことにしました。

理由としては、小さい顧問契約を獲得していることは時間的に許されないということ。
そしてこのピンチをチャンスと捕らえ、時間がある今こそ、一気に勝負してみようという発想からです。

このブログにて、社労士が取り組むWEBマーケティングの手法と、そしてそれが成功するかどうかをリアルタイムで伝えて行きたいと思っています。

活動を外に出していくことは、背水の陣に追い込まれた、自身の行動のマネジメントのためでもあります。

9月末までのタイムリミット。

大型顧客獲得なるかどうか。
廃業か大逆転か。

4ヵ月後には、笑顔でこのブログが書けていることを信じて取り組んで行きたいと思います。